2026.07.29
近畿地方整備局 コンクリート構造物品質コンテスト入賞
構造物や建築物の基本的材料であるコンクリートの構造物を長く安心して使い続けるためには、高い品質のコンクリートである必要があります。高品質なモノづくりには技術力とチームワーク、一人ひとりの意識が欠かせません。
こうした背景から、近畿地方整備局では平成15年から「コンクリート構造物品質コンテスト」が実施されています。これは元請け企業だけを対象とするものではなく、実際に手を動かし構造物を作り上げる専門工事会社と元請け企業が一体となって審査を受けるものです。
このたび中和コンストラクションは、2025年11月に竣工した「大和御所道路橿原高田ICランプ橋(ONP2)下部他工事」で令和7年度コンクリート構造物品質コンテストに入賞することができました。イオンモール橿原の南側、新堂ランプまでの間の道沿いで交通量が多いエリアでしたので、第三者災害やインフラ災害に注意を払いながらの施工でした。
専門工事会社様と一体となって入賞できたこと、大変うれしく思います。
私たちが2035年にめざす”奈良でいちばん”の建設会社像の1つは、「高品質なモノづくり」の視点でお客様から選んでいただける会社となることです。竣工の瞬間が高品質であることはもちろん、長く使っても不具合が少ない・おきない、メンテナンスの手間が少ない。そういうモノづくりを続けていきたい。
今回の受賞で社員一同、決意を新たにいたしました。

