2026.08.31
Instagram_41 インフラDX大賞のその後

中和コンストラクションのInstagramは毎週はじめの営業日に投稿しています。今週は、「インフラDX大賞のその後と当社が考えるDXの未来」。

令和7年度インフラDX大賞国土交通大臣賞受賞のお知らせをしたのは2026年の初め。
中和コンストラクションのインフラDXは、危険な環境での安全確保から始まって、遠隔地からの建設機械操作や3Dプリンター活用、自社内でCIMモデル製作へと進んできました。ICT活用・インフラDXで“奈良でいちばん”になると決めて10年。気づけば“日本でいちばん”になりました。

その後約半年間で4本のご依頼が相次いだ講演では、社長の大浦は毎回次のように締めくくっていました。

私たち地域建設業はスーパーゼネコンのように最新の技術をゼロベースから開発することは体力的にも難しい。けれど世の中に「芽」としてある技術(イチ)を寄せて工夫して「10」にしたり「100」にすることはできる。しかも各地の地域建設業が同じように「イチ」を「10」にしていけば、点ではなく面で実施するDXになり、日本全体への波及効果は大きい!
中和コンストラクションでは社員が新しい「芽」を見つけること、「芽」を利用してみることを全力で応援しています!

全文にご興味のある方はInstagram(@chuwa_cs)でご確認ください。https://www.instagram.com/chuwa_cs/